首都圏・千葉の辻根マンション管理事務所のマンション管理9つのポイント

マンションの資産価値は、そのマンション管理組合の管理内容で大きく変わります。
マンションの価値を維持するために重要なポイントをここでは9つに分け、
それぞれを分かり易くご説明いたします。

首都圏・千葉を拠点にマンション管理をサポートする辻根マンション管理士事務所

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マンション管理9つのポイント

管理費削減・収支改善 規約改正
管理委託契約見直し 瑕疵トラブル
管理費滞納対策 理事会運営
総会運営 耐震診断・大規模修繕実施
居住者間トラブル

管理費削減・収支改善

  • 管理費や修繕積立金は適正と感じているでしょうか管理費は、管理会社への委託内容(サービス)に見合う対価かどうかや組合運営費が適正かどうかが、修繕積立金は、長期修繕計画に見合う積立額であるかどうかが各々適正か否かの判断となります。
  • 管理費や修繕積立金の適否を判断し、管理費削減や収支改善の実行について支援します。

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規約改正

  • 管理規約は、適切な組合運営を行ううえでマンションの憲法とも言える重要なルールです。 また、誰が理事となってもスムーズな組合運営ができるよう、マンションに合った最適の規約制定が不可欠です。
  • 顕在化している問題点や潜在的な課題を踏まえ、マンション固有の最適な規約改正を支援します。

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管理委託契約見直し

  • 管理会社への委託内容(サービス)は適正でしょうか委託内容が組合員ニーズに合ったものか、委託範囲に過不足がないかを判断し、適正化しておく必要があります。
    また、委託内容と委託契約を一致させることで、トラブル予防にも繋がりますので、委託内容の適不適や委託契約の見直しを支援します。

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瑕疵トラブル

  • 管理組合運営の目的は、財産(施設・設備)の最適な維持・保全です。
  • 管理組合の財産を最適に維持・保全するためには、適切な修繕実施の他、瑕疵トラブル発生時の対処法も重要です。
  • 引渡し後や大規模修繕後に発生した時の瑕疵トラブル対応や施工会社との有利な契約締結を支援します。

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管理費滞納対策

  • 管理費や修繕積立金の6ケ月を超える長期滞納者や滞納常連者は存在しませんか長期滞納者や滞納常連者が多数存在すると、大規模修繕時の資金ショートや他の組合員のモラル低下となります。
  • 督促活動を行っても効果がなければ、法的督促やそれを裏付ける規約改正も必要となりますので、長期滞納者や滞納常連者への対処について支援します。

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理事会運営

  • 理事会は、適切な組合運営を行う執行機関です。            総会決議事項の執行や当期の課題検討が確実に実施されているか、理事会運営と規約との齟齬はないか、多数の組合員の理解を得るための周知や広報が行われているかなどが、適切な執行かどうかの判断となります。
    また、組合員の高齢化による理事の成りて不足も切実な問題です。
  • 理事会を適切に運営するための支援をします。

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総会運営

  • 総会は、管理組合の最高意思決定の場となります。 そのため、議案作成には万全の準備と、多数の組合員の理解を得る必要があります。
  • 議案作成から総会運営までの進め方や普通決議と多数決議の進め方の違いなどを助言します。

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耐震診断・大規模修繕実施

  • マンションの資産価値を維持するための大規模修繕は、計画から実施まで少なくとも3年かかります。
  • 大規模修繕は長期修繕計画を基に劣化診断結果を踏まえ実施します。
  • 実施の方法は設計・監理と施工を分割する「施工・監理方式」又は施工会社へ一括する「責任施工方式」があり、それぞれ一長一短があります。
  • 大規模修繕実施の4〜5年前に、組織化や進め方について助言します。 また、大震災対策として耐震診断が必要なマンションの診断実施方法も助言します。

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居住者間トラブル

  • 分譲マンションは、異なる価値観を持つ組合員が資産の維持という同一の目的を持って生活するため、多様な考えが存在し、ひいては隣人間のトラブルに発展します。
  • ペット飼育、ゴミ置場、騒音、駐車・駐輪、水漏れなどトラブル原因も多様ですが、ほとんどは的確な規約制定と厳格な運用によって回避することができます。
    また、側面的には良好なコミュニティ形成も有効ですので、トラブルの本質を改善するための手法を助言します。

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