首都圏・千葉を拠点にマンション管理をサポートする辻根マンション管理士事務所の実績・お役立ち情報

豊富な経験とノウハウでこれまで手掛けてきたマンション管理実績と
規約改正や理事会の運営を行う上で知っておくと「ためになる」
お役立ち情報をご紹介いたします。

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管理費削減・収支改善

修繕積立金は、長期修繕計画(30年以上)に見合う積立額が必要です

管理費削減・収支改善

修繕積立金は、10~15年毎に行う大規模修繕の外壁補修費、屋上防水費、給排水管のリプレイス費等に使われるものですが、管理費と同様、分譲時に設定されたものを採用しているケースが多く見受けられます。
修繕積立金は、長期修繕計画(30年以上)に見合う積立額が必要であり、分譲時の基金、修繕積立金、管理費等の剰余金等が原資となります。
修繕積立金は、長期修繕計画に見合う積立額であるかどうかの適否を判断し、改善を行います。
<長期修繕計画の妥当性判断>
・長期修繕計画は30年以上となっているか
・長期修繕計画は現況に合った見直しがされているか

<修繕積立金の適否判断>
・修繕積立金は長期修繕計画に見合う積立額となっているか
・修繕積立金は段階積立の格差や一時金が大きくなっていないか
・修繕積立金に繰り入れる管理費等の剰余金額は妥当か

<修繕積立金の区分経理>
・機械式駐車場(立体式、昇降式、立体自走式等)のリプレースに充てる修繕積立金は区分経理されているか

【参考データ】
出典:平成23年4月国交省発表の修繕積立金に関するガイドライン
条件:期間30年で均等積立方式の場合で機械式駐車場は含まない

階数 延床面積 平均値 70㎡の場合
15階未満 5,000㎡未満 218円/㎡・月 15,260円/月
5,000~10,000㎡ 202円/㎡・月 14,140円/月
10,000㎡以上 178円/㎡・月 12,460円/月
20階以上 206円/㎡・月 14,420円/月
修繕積立金の実態
平成20年の全国平均額(面積不詳) 10,898円/月
平成22年の首都圏新築マンション積立金設定額 6,230円/月

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